2014/01/01

なぜ予防医療として効果が期待できるのでしょうか?

私たちは日々の生活の中で色々な感情にぶつかります。とてもストレスの多い時代と言われています。ストレスも適度であれば程良い緊張感を与えるものとして必要ですが、過度の長期に渡るストレスがかかると、脳も疲れてしまい肌や体調にも影響します。身体の各器官への命令は脳から視床下部を通じて行われていますが、ストレス過多になると脳が疲れ、うまく命令が出せなくなってくる為、様々なバランスの乱れが引き起こされます。アロマセラピーでは精油の香りによって心地良さを感じる事が出来、その心地良さによって脳がリラックス出来てくると命令もうまく出せるようになり、その結果自律神経・免疫・ホルモンなど身体の生理機能も整えられていく方向へと向かうのです。大切なのは「心身のオフタイム」を上手に取り入れることです。そしてアロマセラピーでは香りによる心地良い気分だけでなく、トリートメントにおけるタッチングという皮膚に直接伝わる「セラピストの手の暖かさと温もり」を感じることも出来、更にリラックス効果が高まります。

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