2014/03/17

ストレスと血行不良

おはようございます!ブログにお越し頂きましてありがとうございます♪

昨日は買い物に行った時に鯛焼きを買ってもらいました♪久しぶりに食べました〜!中身は色々ありましたが、やっぱり粒あんが1番好きです。皆さんは鯛焼き、どこから食べますか?よくどこから食べるか、鯛焼き占い的なものが昔ありましたね〜。内容は覚えてませんが…(^^)私はお腹からガブリと食べました!


さて、今日は11日に行った勉強会の事を少し載せたいと思います(^^)

勉強会のテーマは『ストレスと血行不良』でした。
ストレスと血行不良…どう関係あるのでしょうか?そのメカニズムから入っていきたいと思います。
私たちの身体は自律神経によって様々なバランスが整えられています。自律神経には交感神経副交感神経という2種類があり、状態によって交感神経↔副交感神経とスイッチが切り替わっています。そして、過度なストレスがかかると、自律神経が交感神経優位の状態へと導きます。

『交感神経?副交感神経?むつかしい!何それ!(;>з<)/』という事で…
交感神経優位の状態と副交感神経優位の状態がそれぞれどういう風になっているのか、絵に描いてみました。


ちょっとこのサイズのままだと見えにくいでしょうか…(^^;)良かったら絵をクリックして拡大してみてください。
先程、過度なストレスがかかると、自律神経が交感神経優位の状態へと導きます。と書きました。交感神経は上の絵の左側の時の状態です。
“交感神経が優位の状態”というのは“心身を活動的に導く緊張・興奮の神経が優位になっている状態”という事。1番上の『血管』は交感神経が優位の時『収縮状態』と書いています。要するに、血管は絶えずギュ〜っと絞られた状態になっちゃうんですね。血管には血液が流れています。血液の働きには全身の細胞に酸素と栄養を送り、老廃物や身体に摂り込まれた有害物質を回収して排泄する働きをしてくれています。でも、血管が絞られた状態になって血流が悪くなると…このサイクルが阻害されてしまい、細胞に必要な酸素や栄養が届きにくくなります。老廃物や有害物質も体内に徐々に蓄積されていきます(*_*)酸素がしっかり行き渡らないと脳も酸欠状態になってぼんやりしたり頭が重かったり、老廃物の排泄も滞るので疲労物質が溜まり身体がだるくなったりしてきます。

『何となく身体がダルいなぁ…』『頭も重いし…』『どうも疲れが取れなくてスッキリしない…』という症状が出てくるのは、もしかすると知らず知らずの内にストレス過多になっている為に血行不良が引き起こされているからかもしれません。

では反対に、絵の右側。副交感神経優位の状態とは?
“副交感神経が優位の状態”というのは、“心身を休息へと導くリラックスの神経が優位になっている状態”という事です。この状態になると血管は拡張するので血行も改善されるというわけです。ストレスで交感神経優位になってカチカチな身体を緩めてリラックスした副交感神経優位にしていく。

じゃぁ、血行を改善するにはどうしたら良いのか?効率良く血行改善する方法は?
血行を改善する方法は色々とあります。
今回の勉強会では、効率良く血行を促進する方法を2つ取り上げてみました。

①大きな筋肉を動かす
②太い血管が通っている箇所を温める

続きを書きたいのですが、今日はこれから予定が詰まっているので…

この続きは、また明日!!(;^O^)/

それでは皆様も素敵な1日をお過ごしください☆


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