2014/09/14

痛みのゲートコントロール説☆

おはようございます!ブログにお越し頂きましてありがとうございます。

『アロマセラピーってよく聞くけど、良い香りっていう以外にどんな良い事があるの?』

と、時々訊ねられる事があります。

そこで、今日は『痛みのゲートコントロール説』について

少し分かりやすく書きたいと思います(^o^)/


腹痛、頭痛、生理痛、関節痛などなど…

私達は日頃から色んな痛みにおそわれる事があります。

原因は様々ですが、

では、その『痛み』は何処で感じているのでしょうか?



実は、

脳が痛いと感じているんです。



痛みは末梢神経→脊髄→脳へと伝わります。

痛みのゲート(門)が開いて脳へと伝わってしまい、脳がその伝達を認識するため、痛いと感じるんですね。

では、ゲートを閉じてしまえば良いのでは?という事になります(^^)

そして、香りやタッチング(さすったり、撫でたりする)はそのゲートを閉じるのに有効だという事が分かってきました。


こんな経験はありませんか?

小さい頃、転んで擦りむいて泣いていたらお母さんが
『痛いの痛いの、とんでいけ〜!』と声をかけて撫でてくれた事。

お腹が痛むと、思わずお腹に手を当ててさする事。

タンスや机の角に足の指をぶつけて飛び上がりそうに痛い時、思わず打った指を手で押さえたり擦った事(^^ゞ

おまじないのようだったり、思わずとってしまう行動ですが、あれはちゃんと理に適っていたという訳なんです◎

痛みを伝える神経線維は細いです。

一方、声をかけてもらって安心する・優しく撫でてさする・または心地良い香りを嗅いでリラックスして『心地良いな〜』という感覚刺激を伝える神経線維は痛みを伝える神経線維よりも太いので

痛みを伝える働きを抑えてくれる(ゲートを閉じてくれる)んです☆


要は、『痛いで〜』と感じようとしている脳に『気持ち良いで〜』と先に伝えてしまえ!


痛いと感じる神経を邪魔してしまえー!って事です。笑


この痛みのゲートコントロールは、特に慢性的な痛みに有効だと言われていますよ♪

まさに、アロマセラピーは香りとタッチング☆

心地良い香りの中で優しいトリートメントを受けると症状が改善・緩和されるのには、こうした訳もあったんです♪

アロマセラピーって単に香りを楽しむだけじゃない。
なかなかどうして凄いんですよ〜(^.^)♫



いかがでしたでしょうか♫

今日は『痛みのゲートコントロールとアロマセラピー』について触れてみました☆

それでは、良い日曜日を(^∇^)/♡

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




_______________________________

茨木市上穂積にある

プライベートアロマセラピーサロン

アロマ&ヒーリング hasta


☆京都線JR茨木駅からバスで約5分→上穂積下車後、徒歩で約5分。詳細な場所はご予約完了時にご連絡致します。場所が分かりにくい場合や迷いそうな場合、予めご連絡頂けましたら上穂積バス停までお迎えに上がりますので、お気軽に申し付けください♪

女性専用・完全予約制

Email: hasta.om.shanti★gmail.com

(★を@に変換して送信ください)

お電話の場合は 

070-5584-1182

※施術中は電話に出る事が出来かねますので、留守番電話にゆっくりとお客様のお名前、お電話番号、ご用件を入れてくださいね!後程こちらから折り返しお電話させて頂きます。

尚、留守番電話に伝言が無い場合折り返しのご連絡が出来かねます。
必ず伝言をお残し頂ますよう宜しくお願い致します(^o^)☆

留守電は苦手…という方はメールでのお問合せ・予約状況確認も受け付けております☆

お問合せ、ご予約お待ちしております☆

0 件のコメント:

コメントを投稿